CASE

お取り組み事例

Amazon「Fire7タブレットキッズモデル」複数タイアップコンテンツ制作による質的配信 × SNSブースト活用による量的配信

クライアント名
アマゾンジャパン合同会社
実施期間
2019年11月 公開

課題

クリスマス商戦に向けた認知拡大・興味喚起。
主に未就学後期から小学生のお子様を子育て中のママに対し、複数タイアップコンテンツ制作による質的配信と、ブーストメニュー活用による量的配信をターゲットユーザーに行うことで、短期間で大規模に「Fire7タブレットキッズモデル」の認知獲得及び購入を促進させたい。


施策

子どもが使用するタブレットを取り巻く状況は“導入期”であるという前提のもとで、スマホを渡すこととの差別化がわかりにくい、子ども専用タブレットの必要性を感じていない、などの現状の課題を想定しながら、その原因をタブレットを与えることに対する漠然とした不安、子供がスマホやタブレットに没入してしまうことへの不安などに分解。

その上で、これらの不安を解決できるよう安心・安全に使える、導入するとどのようにタメになるかといった情報を発信することで、子育て世代に対し興味喚起を図るため、認知→興味関心の各フェーズに合わせて登場人物を変えながら記事を制作することをご提案。①ママタレントを起用したインタビュー記事 ②漫画記事 ③座談会記事 の3つの記事を公開し、同時に各種SNSでのブースト配信を実施した。

“あの人も使っている”といった意外性や、タブレットが子育てにおける悩みを解決する手段になりうるという発見を以て、認知を拡大させる施策として制作したのは、ママタレントである「みきママ」を起用したインタビュー記事(現在は非公開)。Conobieでは以前より子育て中の著名人へのインタビュー記事を公開しており、企画構成やインタビュー、編集などのノウハウを活用した形だ。

漫画記事では、あることによって、より豊かな親子コミュニケーションが生まれる、子供の可能性を引き出してくれるかもしれない、といった子育てにおいて寄り添ってくれるツールである、といった印象を与えられるよう工夫して制作。

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また、実際のところどうなのか、同じ境遇のママが実際使ってみてどういう体験を得ることができたかをまとめた、共感を以て興味関心を引く座談会記事を制作。30歳前後、未就学児(3歳以上)の子どもを育てている、子どもはタブレットを使用したことはないが、スマホを見たことはあるなど、タブレットを子どもに与えることに対して最もマジョリティであろう心理状態のママを想定し、座談会メンバーとしてアサインした。

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これらの記事は、クリスマス商戦をターゲットにしていたことから、該当の期間中に商品ページで二次利用いただいた。


成果

記事を読んだ7割の方が、購入に前向きという結果になった。
想定通り、著名人を起用した記事が最も広く読まれ認知拡大に寄与し、座談会記事が最も深く読まれ興味関心に寄与した。