CASE

お取り組み事例

年賀状は我が子との生活を振り返ることができるツールというブランディング

クライアント名
日本郵便株式会社
実施期間
2019年12月 公開

課題

年賀状を利用するポテンシャルの高い層の1つである”出産”というライフイベントを迎えた層に対し、まさにその層をメインターゲットにしているConobieでタイアップコンテンツを制作することで、利用促進を図りたい。


施策

漫画記事タイアップを実施。

コンテンツの制作にあたって、「年賀状を出す」という行為は、ただ知人や親戚に出産の報告をするためだけでなく、年賀状を作る過程で、1年間を振り返りながら子供の成長を改めて見直すことによって、夫婦間・親子間の絆や愛情を再確認するためのものであるという文脈を、koisoさんの情緒的なイラストと合わせて表現。

「一言が、愛になる。」今年一年を振り返る、家族のあたたかい時間。 | Conobie[コノビー]

2019年は、どんな1年でしたか?

conobie.jp

 

成果

前年に年賀状を出していない方であっても、7割が年賀状を出すことに前向きな意向を示した。