CASE

お取り組み事例

丹平製薬「ママ鼻水トッテ」専門家&ママの声を活用した座談会記事で、安心感や利用シーンを訴求

クライアント名
丹平製薬株式会社
実施期間
2020年11月 公開

課題

特に冬にかけて多くのお子様に症状が出る鼻水をトルことができる“ママ鼻水トッテ”において、持ち運びができることによる利用シーンの訴求や、パパでも簡単にできる手軽さ訴求といったこの商品ならではの特徴を訴求し、利用を促す。


施策

子どもの鼻水については、ティッシュやタオルで拭き取っているママが多く、症状が重い場合は小児科で吸引することもある。吸引手段はママによってそれぞれ異なるため、今回は、① 商品の特徴は伝えつつも、”ママ鼻水トッテ”ならでは感の創出 ② 耳鼻科のお医者さん考案などの安心感の創出 ③ 同じような境遇のママが利用してみた感想も取り入れることで、商品未使用層へも訴求、この3つの方向性でコミュニケーションを設計することをご提案し、座談会記事タイアップを実施。

既存ユーザー、電動鼻吸い器ユーザーなど様々な立場のConobieアンバサダーをはじめとするママと、元看護師で「子育てママコーチ」活動を行う専門家をアサインすることによって、安心して使えることを訴求しつつ、鼻水対策の1つの手段としてママ鼻水トッテがある、というニュアンスが伝わるよう工夫した。

赤ちゃんのお鼻ケア、どうしてる?子育てママコーチ&先輩ママに聞いてみた! | Conobie[コノビー]

自分で鼻をかむことができない赤ちゃんたちの鼻づまり。 苦しそうでうまく授乳ができない。離乳食がすすまない…。 そんなときに適したお鼻のケア方法が知りたい!

conobie.jp

 

成果

媒体平均滞在時間を上回る結果となった。
特に、記事後半の商品使用感やコンパクトであることを語っている箇所への滞在時間が長く、「ママ鼻水トッテ」ならではの特徴をしっかり訴求できたと考えられる。

LPでも、外部のリファレンスとしてConobieの記事へのリンクをご活用いただいている。