CASE

お取り組み事例

延べ500万リーチを獲得。ユニ・チャーム「moony」体験を通じて前向きなブランドイメージを発信

クライアント名
ユニ・チャーム株式会社
商材・サービス
moony
実施期間
2020年8月〜

課題

moonyを認知しているが、ブランドイメージまで想起できていないママをターゲットに、moonyの特徴である“うんちの漏れにくさ”と、その特徴による子育てにおける前向きな体験をブランドイメージに結び付け、利用の促進を図る。


施策

①うんちが漏れないことによる前向きな子育てを表現することで直感的に体験を理解するSNSキャンペーン施策 ②具体シーン訴求により深い理解/納得を獲得する漫画記事タイアップ施策 ③実際に商品を手に取り使用してもらうトライアル施策の3つの施策を複合的に実施し、moonyへの興味や利用意向が高まるような体験を提供。

① SNSキャンペーンでは、「モレ0おむつで僕(私)もHAPPY!」とテーマを設定し、おむつで可愛らしくポーズする我が子の自慢の一枚を投稿してもらうことにより、ブランドイメージと前向きな気持ちを直感的に結びつけた。実施にあたって企画や事務局対応は勿論のこと、開始時点では各種告知投稿制作(記事/Twitter/Facebook/Instagram/LINE)や見本写真撮影、期中の盛り上げとしてインフルエンサーをアサインしキャンペーンに参加いただくなど、工夫をした。

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同時にSNS並びにNTTドコモが運営するポータルサイト「dメニュー」での広告を運用した。

② 漫画記事タイアップ施策では、生活の中での「あるある」な悩みや活用シーンをストーリーで描くことによって、ただの機能的な訴求だけでなく、共感を得ながら悩みを解決する手段としてのブランド想起を目指した。

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③ トライアル施策では、大手通信会社が運営する利点を生かし、NTTドコモの会員データを活用して生後12ヶ月以下のお子様がいる方を対象に商品を発送。予め得ている子年齢の情報に加えて、アンケートにてmoony利用者を除外した上で、他施策にて訴求してきた、漏れないことによる前向きな時間を実際に手に取って体験してもらった。


成果

3施策合わせて延べ500万リーチを獲得。
全体では9割前後、ブランドスイッチが起こりにくい商材であるにもかかわらず、他社製品利用者でも約65%の方が利用に前向きという結果になった。

SNSキャンペーンでは1000件以上投稿され、いいね数も累計で30,000を超えた。キャンペーン参加により、ブランディングイメージを伝えることに寄与した。
漫画記事では滞在時間も長く、読了後のアンケートでも悩みに対する多くの共感と、moonyの機能的訴求ポイントである「ゆるうんちストッパー」に対する多くの関心が寄せられた。