Conobieは心のハウツーを教えてくれる場所。海外在住、7ヶ月の赤ちゃんのママに聞いてみました!

ロックダウン中のパリの病院で、初めての出産を経験したYurinaさん。産後鬱や授乳の大変さなど子育ての壁にぶつかりながらも、Conobieの記事が心の支えになったといいます。現在7ケ月の赤ちゃんを子育て中のYurinaさんは、Conobieをどのように読んでくださっているのか、どのようなところを気に入ってくださっているか、お聞きしました。

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picture_pc_995dbb48446fac443142914f62d0845c Yurinaさん

フランス在住のフォトグラファー。ロックダウン中のパリの病院で第一子を出産。現在7ヶ月になる愛息子をベトナムハーフのパリジャンパパと共に子育て奮闘中している。2020年11月よりConobieアンバサダーとして活躍中。

授乳に苦労し2、3ヶ月は記憶なし。そんな時に助けられた

__ 本日は遠いパリから、ありがとうございます!Conobieとの出会いや、普段どのようにConobieを読んでくださっているか、お伺いできればと思います。

Yurinaさん(以下 Yurina):よろしくお願いします!

__ まずお聞きしたいのは、Conobieとの出会いです。
Yurinaさんはフランス在住ですが、日本の子育てサイトもご覧になっているんですね。

Yurina:そうなんです。
実は実家が産婦人科だった事もあって、妊娠中は出産も子育ても余裕だろうと甘くみていました。なので、情報収集もほとんどしていなかったんですが、出産後、アレ?思ってたより子育てはずっとずっと大変だぞと初めて気づいてしまったんです。そこで、色々とネットを検索していた時にConobieのことをFacebookで知り、産後は毎日のように読んでいます。
私は授乳にとても苦労して、産まれて2,3ヶ月は記憶がないくらいなんですけど、そんな時にConobieの記事には随分助けられました。フランスでは、義理の母や姉やフランス人の友人達にも色々と聞くことはできるんですが、でも私はやはり日本人で、子どもには日本の文化を伝えて育てていきたいので、日本のサイトを参考にしています。

__ Yurinaさんは産後、ほぼ毎日読んでくださっているとのことなんですが、一日の中で、どのようなタイミングで読んでくださっていますか?

Yurina : 今は夜など赤ちゃんが寝た後のリラックスタイムに、ソファーに寝転がって読むことが多いです。
それと、やはり身近に実母がいるわけではないので、分からない事や不安なことがあったときに、タイトルなどから内容を選んで読ませていただいたりもします。便利情報などもよく読みます。

たくさん元気をもらったConobie

__ なるほど、ありがとうございます!Conobieのどんな所を気に入ってくださっていますか。

Yurina:私は出産が、ちょうどフランスの最初のロックダウン中でした。病院に家族さえもお見舞いが禁止で産まれた瞬間から6日間ずっと母子同室の個室。新型ウイルスの影響で病院のスタッフも少なく、みな緊張気味でした。そのためか、入院中に産後鬱になってしまったんです。
その時は自分に全く余裕がなく、スマホもさわる気力も湧かず…。赤ちゃんのお父さんにしか電話出来ないような精神状態でした。産後、何週間か経ち少し心に余裕ができた後からConobieを読ませて頂いていますが、もっと早くに読んでおけば良かったと思いました。いろんな方の経験をシェアしてもらえるので、例えば授乳で苦しんでるのは自分だけじゃないんだ、大丈夫なんだ!と安心したり。大きくなった赤ちゃんの可愛くおもしろい話からは、もう少し大きくなったらこんな楽しみがあるんだなと、たくさん元気をもらいました。日本の家族とは離れてフランスで子育てをしているので心細い時もありますけど、そんな中でConobieを通していろんな子育て経験をシェアして頂けて、とても心強いです。

__ Yurinaさんにそう言っていただけると、とても励みになります。ちなみにConobieで印象に残っている記事はありますか?

Yurina:最近の記事ですと超高齢出産の漫画「セブンティウイザン」がお気に入りです。
主人公の朝一の行動が可愛くて好きですし、共感できるんです。毎日更新されているので、次の話が読めるのを、いつも楽しみにしています。あとは、やまぎしみゆきさんの保育園の先生が教えてくれた事という記事です。子どもが一番、親に言いたい事は、「比べないで」なのだという記事なのですが、すごく胸にささりました。7ヶ月の息子は、今、保育園に行っているのですが、同じ月の赤ちゃんがもうハイハイしているのに息子が寝返りをできるようになったばかりだったり、無意識に比べてしまっている自分を反省しました。授乳にとても苦労していたころに読んだ記事で、ライターさんのお名前を覚えていないんですが、未来の自分が、授乳中の自分に話しかける記事がありました。授乳は大変だけど、この授乳中の赤ちゃんの写真はとても貴重だから撮っておいて!という内容でした。授乳がつらくて、正直、好きにはなれなかったのですが、ポジティブな気持ちになり、授乳中の赤ちゃんの写真を撮るきっかけになりました。

夜は起こされ、乳首噛まれるけど…つらい授乳が愛しいと思えるあの顔!

Conobieは心のハウツーを教えてくれる場所

__ 子育て情報は、Conobie以外にも沢山ありますが、どんな時にチェックしますか?

Yurina:私はYouTubeで、ベビーカーや抱っこ紐の比較などの動画も良く検索していました。そういった、子育てグッズ比較の記事はよく見ます。他には例えば離乳食の作り方や寝かしつけの方法などのハウツー記事も参考にしているので、そういった記事を良く見に行くサイトもあります。

__ そんな中でConobieはどのような存在ですか。Conobieをまだ読んだことのないママやプレママにConobieを薦めるとしたら、どのように紹介したいですか?

Yurina:Conobieは心のハウツ―を教えてくれる場所だと思います。もともと妊娠中には、赤ちゃんのお世話がこんなに大変だとは想像していませんでした。でも、大変さを発見や笑いに変えてくれたConobieにすごく助けられました。
子育ての面白い所や発見をシェアしてしてくえるConobieは子育て中の私の強い味方だなと思っています。

__ まさにConobieのコンセプト「子育てに、笑いと発見を」ですね。
ありがとうございました!

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