よく読まれた記事に傾向はあるの? 〜子育てメディアConobieで2020年によく読まれた記事を100記事調べました〜

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2021年に突入してしまいまして、時の流れの速さに慄くばかりの今日この頃ですが、2020年が終わったということで、新年1記事目の今回は、昨年1年でよく読まれた記事をPV数順に100記事並べ、眺めてみて発見したことをお伝えしたいと思います。

▼ 子育てメディア「Conobie」のソリューションについて

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はじめに

前提として、連載記事を抜いたPV数上位100記事を分析しています。
連載記事はそれはそれはもう、分析する必要もないほどよく読まれています。Conobieの一つの強みと言っても過言ではなく、毎日Conobieをお読みの方が多いのは、連載記事に支えられている面も多くあります。

ところで、実は連載記事ともタイアップ掲載できるの、ご存知でした?
普段から連載をお読みの方に確実に届けられる連載タイアップ、詳細はお問い合わせくださいね。

よく読まれている記事ほど、タイトルの「夫」「パパ」出現率が高い?

内容については一切問わず、単純にタイトルだけを見たとき、上位100記事では21記事、つまり約20%の出現率なのに対し、上位20記事だけを抽出すると10記事、つまり50%もの記事のタイトルに「夫」「パパ」が出現しています。

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Conobieの読者の9割は女性ですが、「ママと子供」だけでなく「ママとパパ」や「ママとパパと子供」が登場するほうが、タイトルの惹きが強いのかもしれません。

ちなみに子育てメディアなので、「娘」「息子」「長男」などの子どもに関する単語の出現率は上位100記事で4割と、「夫」「パパ」と比較すると多く使われています。タイアップ掲載する際も、可能であればタイトルに「夫」「パパ」を入れてみると、読まれやすいかもしれませんね。

さぁ、では両方タイトルに出てこない記事はというと、自分と子どもという関係性ではなく、自分と親(子どもからしたら祖父母にあたります)の関係性に触れている記事が多いようです。実際に親になってみると、自分が育ってきた環境に新たな発見を覚えるのでしょう。

年初に公開されるほうが累計でよく読まれている?そんなことはないです

年間の累計PV数でランキングを出すと、早く公開されている記事のほうが累計だし、上位に来ると思うかもしれませんが、意外とそうでもないんです。ということで下記のグラフをご覧ください。

 

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この、4月公開の圧倒的強者感……
逆に言えば、4月はよく読まれた記事にPVが集中したとも言えるでしょう。また、夏休みが終わったあとの秋に公開された記事もまた、PVが上位記事に集中しがちでした。4月も9月も3学期制であれば学期の始まりですが、何か相関関係があるのでしょうか。

ちなみに、4月に公開された記事のうち、案の定、上位にはコロナ禍らしい記事が見えました。

臨時休校でひきこもり生活。袋麺をガサゴソする子どもたちに、怒らなくてよかった理由。 | Conobie[コノビー]

世界中で報道されている、新型ウィルス。政府が休校要請を表明したことにより、我が家の娘と息子が通う小学校も休校になりました。突然始まった長期休みに困惑するとともに、私のストレスも徐々に溜まっていき…。そんな中、ふとした瞬間に娘の成長を感じました。

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緊急事態宣言が出る中での仕事。夫を見送りながら考えた「家族で過ごす」ということ | Conobie[コノビー]

これまでのことや、これからのこと。 少しでも早く、事態が収束しますように。

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エッセイ記事への滞在時間が想像以上に長かった

上位100記事のうち、エッセイ記事での平均滞在時間はなんと、6分14秒。平均ですよ、平均。忙しいママの生活の中で、6分以上も時間を費やしてエッセイが読まれるというのは、快挙ではないでしょうか。

ちなみに、最もじっくり読まれたエッセイはこちら。

「きょうだい」は何人がベストか?3人育児でカスカスになって悟った結論 | Conobie[コノビー]

きょうだいは何人いるのがベストか。 何が正解か考えてみました。 そしてウチは、3人きょうだいです。

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また、記事の種類を問わず、上位100記事全体で平均を取ると、全ての記事の平均滞在時間より1分以上長いことが分かりました。よく読まれる記事は、よく読まれる(回数)だけでなく、よく読まれる(時間)んですね。

最後に……よく読まれた記事TOP3のご紹介

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
最後に、2020年Conobieでよく読まれた記事TOP3をご紹介します。

パパの作るご飯はいつも完食……なぜなんだ!!たどり着いた答えに、思わず納得(笑) | Conobie[コノビー]

いつも頑張ってご飯を作るのに、文句を言われたり、残したりされるのがストレスでした。しかし、パパがご飯を作ると、どうやらスイスイ食べるようなのです……。

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母をいじめる祖母を、避けて過ごした幼少時代。大人になった今だから分かること | Conobie[コノビー]

幼い頃、私の母は父方の祖母とうまくいっていませんでした。次第に私も、祖母を避けるようになったのですが…。

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保育園におもちゃを持ち込もうとした娘に困惑…。保育士さんの“視点”に救われた話 | Conobie[コノビー]

禁止されていることをしっかりと説明したのに、こっそり保育園にオモチャを持っていこうとした娘。きまりを破ろうとしたことや、嘘をついて隠そうとしたことに困惑していたのですが……。

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「子育てに、笑いと発見を」をコンセプトとしていますが、まさに笑いや発見が多い記事がよく読まれたと言えるでしょう。コロナ禍で閉塞感のあった2020年、心の処方箋として活用されていたとすれば、何より嬉しいことです。

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