「時短になって家族との時間が増えた」幼い子を育てるパパママを助ける便利家電

赤ちゃんが生まれ子育てがスタートすると、授乳やおむつ交換、仕事と育児の両立などでパパママは忙しくなります。その中で家事は大きな負担となり、ストレスの原因となりかねません。そんな時に助けてくれるのが、人に代わって様々なことをしてくれる便利家電です。パパママから寄せられた「育児で役立った」「買ってよかった」の声を集めました。

▼ 子育てメディア「Conobie」のソリューションについて

現在、下記のようなことでお悩みではないですか?

  • 子育て層向けのアプローチ方法が分からない
  • ママ・ベビー向け商品ではないが、子育て層に届く伝え方を知りたい
  • オウンドメディアやSNSのコンテンツをより充実させたい

Conobieでは、共感を得て子育て層に支持されている編集部が貴社商材の魅力を届け、購買に繋がる支援をいたします。また、NTTドコモが保有する会員データを用いて、子育て層へ広くアプローチすることも可能です。 多数のメニューをご用意しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

移動が楽で階をまたいだ掃除ができる。コードレス掃除機

洗濯乾燥機

第一子誕生後に導入しました。初めての子育てで余裕がなく、洗濯が大変すぎて『もう無理』と思い、ドラム式の洗濯機を購入。洗濯から乾燥まで一気にできるので、干したり取り込んだりする手間から解放されました。その時間を子どもと遊んだり、休んだりする時間に充てられるようになりました。少し大きめの容量の洗濯機を買ったので、まとめ洗いができるのも助かります

厚手のタオルを何枚も洗濯、乾燥できるのが嬉しいですね。以前は天気を気にしながら洗濯していたのですが、今ではそれがありません。仕上がりはふっくらで快適です

衣類の生地によってはシワになったり、傷んだりしますが、干すものと乾燥機にかけるものを分ければ解決です

子どもは大人よりも汗をかくので頻繁に着替えますし、おむつ交換時に肌着を汚すことがあるため、洗濯から乾燥までできる利便性の高さを評価する声が多く見られました。筆者も4年前、第一子誕生後から使っていますが、おそらくこれまでに一番助けられている家電だと思います。

ロボット掃除機

外出前にスイッチを入れておけば、帰宅時には綺麗に掃除されているのが嬉しいです

子どものおもちゃは部屋中に散らばっているので、正直片付けるだけで精一杯…。掃除機をかける頃には力尽きてしまいます。でもロボット掃除機を使えば、おもちゃを床から片づけるだけで、あとの床掃除はロボットがしてくれて楽です。私は在宅仕事をしているのですが、仕事中に室内が綺麗になってくれるのがいいですね

コノビーライター、ゆたかちひろさんは、ロボット掃除機に親しみやすい名前をつけ、ペット感を演出する工夫をしました。

掃除機が可愛いペットに? 子どもの片付け欲に火をつけた意外な「家電効果」

毎日、子どもたちが帰宅すると散らかり放題になる床。 床を片付けるのもおっくうで、ロボット掃除機を使うのは無理かとあきらめていましたが…

conobie.jp

 

子どもたちは「かわいいペットのために片づけよう!」と喜んで掃除をするようになったといいます。先の洗濯乾燥機と同じで、他のことをしている間に家事がされている状況を作ってくれる家電は人気ですね。

コードレス掃除機

掃除機では、ロボットだけでなくコードレス掃除機も人気です。

ロボット掃除機だと階をまたいでの掃除がしにくいですが、コードレスならさっと移動して部屋を綺麗にできるので愛用しています

静音タイプなら、子どもが昼寝している間でも使えます

デザイン性の高い商品だと、充電でリビングに置いてもストレスになりません。ちょっとしたインテリアとしての役割も果たしてくれます

「ハンディタイプなら、子どもの食べこぼしをその場ですぐに掃除できます」

ほかには、「チャチャっと掃除できるので自分も助かるのですが、その使いやすさから普段はあまり家事をしない夫が積極的に掃除をしてくれました」という嬉しい効果を話すママも。

食洗器のおかげで、皿洗いをめぐる夫婦ケンカが減った。

食器洗い乾燥機

人が生きていくには、衣食住が欠かせません。食に関する便利家電は時間に追われがちなパパママの強い味方になってくれます。

夫婦で皿洗いをめぐってケンカすることがあったのですが、食洗器を使い始めてから言い争いの原因がなくなり家庭が平和になりました

引っ越した戸建て物件にはビルトイン型の食洗器が付いていたのですが、めちゃめちゃ便利。食器がたくさん入るから人数分を一気に洗えるし、据え置き型と違ってキッチンの見た目がすっきりしています

 

ちなみに、コノビーが2019年3月に調査したTwitterアンケートでは、「産後に買ってよかった家電」の1位が食器洗い乾燥機でした。

便利家電アンケート

電気調理鍋

材料を専用鍋に入れてメニューボタンを押せば自動で調理してくれる、電気調理鍋。火を使わないので、子どもがいる家庭でも安心です。蒸す、煮込む、炒めるのほか、野菜の下茹でや炊飯などバリエーション豊富な料理ができます。

材料を入れてスイッチを押せば放置していても作ってくれるので、ありがたいの一言です

在宅勤務なのですが、保育園にお迎えに行く直前にセットしておいて、帰宅後にできているようにしています。子どもを待たせないですみ、降園から寝かしつけまでの忙しい時間帯のストレスを和らげてくれます

豚の角煮がホロホロに仕上がっていて感動です。子どもも満足!

ライターの吉本ユータヌキさんは奥さんの入院をきっかけに電気調理鍋を使い始め、「時短家電を買うことで、家族との時間が増えました」と喜びを記事で綴っています。

妻の入院で知った家事の大変さ。時短家電を買って生まれた家族の時間。

妻が突然入院…。 家事と育児はしていたつもりでしたが、その考えが大きく変わりました。 妻の大変さを痛感し、家事をもっと楽にする対策を講じることにしました。

conobie.jp

 


離乳食作りを快適にするフードプロセッサー

フードプロセッサー

食材をすりおろす、細かく切る、混ぜるなどが簡単にできるフードプロセッサー。離乳食作りにそのポテンシャルを発揮します。もちろん大人の料理用にも!

つぶしたり、裏ごししたりするのは面倒なので、フードプロセッサーは必須

離乳食初期はつぶし、後期では食材の形が残る程度に調節できて便利でした

コノビーでもフードプロセッサーを活用した離乳食レシピを紹介しています。

離乳食はフードプロセッサーで作るのがおすすめ!人気商品やレシピも紹介

離乳食は作る期間は短くても、食材を細かくしたり、すり潰したりと、何かと手間がかかりますよね!そんな時あると便利なのがフードプロセッサーです。でも、いろいろな種類があって、どんなものを買えばよいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうあ。そこで今回は、フードプロセッサーのメリットデメリット、さらにおすすめのフード

conobie.jp

 

記事では、離乳食にフードプロセッサーを使うメリットに、時短になること、なめらかに仕上がること、調理のバリエーションが豊富であることを挙げています。

オイルヒーター

エアコンは便利だけど、空気が乾燥しがち。敏感で乾燥に弱い乳幼児の肌へのダメージが心配です。睡眠中に喉ががらがらして寝つきが悪くなってしまうことも。空気を乾燥させにくいオイルヒーターを挙げるパパママもいます。

電気代を考えるとエアコンを使いたいところですが、空気が乾きにくいし部屋がしっかりと温まるため子どもと寝る部屋の暖房器具として使っています

万が一触れてもやけどをしにくい温度なのが安心

風が出ないのでほこりが舞い上がらないところもいいですね

ワイヤレスイヤホンで家事が捗る

ほかには、次のような家電もパパママの子育てをサポートしています。

ワイヤレスイヤホン

コードがないのでスマホを離れた場所に置いていても大丈夫なのが嬉しい。好きな音楽を聞きながらだと家事が捗ります

寝かしつけ時に片耳装着し、寝落ち防止に使っています

電動鼻水吸引器

手動よりも吸引力があるので購入しました

乳児の時だけでなく、子どもが大きくなってからでも使えるので買ってよかったと思っています

 

冷蔵庫

食材の作りおきをたくさん保存できるので、大きいサイズの冷蔵庫を購入しました。結果、料理の負担軽減に繋がりました

冷凍食品をストックしておけます

炊飯器

毎日炊飯するのは面倒なので、産後に一升炊きの炊飯器を買い、冷凍ごはん生活に切り替えました

たこ焼き器

3歳より大きいお子さん向けではあるのですが、筆者がヒアリングをして「面白い!」と感じたのが、たこ焼き器でした。

本来の用途であるたこ焼き作りのほか、ホットケーキや玉子焼きもできて、子どもたちが喜んでいます

パパは「家電の活用で前よりも家事をするようになった」

主に産後~3歳のお子さんを育てるパパママが役立ったと感じた家電をご紹介しました。時短になったり、別のことをする時間が生まれたり、お子さんの体にやさしかったりする家電の評価は高いようです。

とあるママは「お金がかかるので最初は購入をためらいましたが、使い始めることで気持ちのゆとりに繋がった。買ってよかった」と、便利家電を使用した感想を教えてくれました。また「料理に苦手意識がありましたが、家電を活用することで自分でも美味しい食事を用意できて、以前よりも家事をするようになりました」と家電効果で、家事を積極的にするようになったというパパの声もありました。

(文:そのべゆういち)

メールマガジン登録フォーム